鍼治療

施術料金

自費治療代

  • 何人かのご利用者様の「施術代金が他院より安いのでは?」というお声により、平成31年1月4日からの初診の方より、鍼施術のみの施術代金を一律5,000円に改定させて頂きます。
    施灸施術をご希望の場合は一部位(腰など)に付き1,000円割り増し代金を頂きます。(鍼灸併用の場合 合計6,000円~で承ります。)
  • ●江戸川区東小岩・南小岩・北小岩・西小岩の小岩地区に限り、自費治療の場合4000円になります。
  • ●その他の江戸川区、葛飾区、千葉県市川市に付きましては自費治療の場合5000円(交通費込み)になります。
  • ●隣接する江東区、墨田区に限り出張させて頂きます。(ご希望の場合は、前日までにご予約下さい。)
    自費治療の場合は、5000円に別途交通費として1000円頂きます。(合計6000円)

保険治療をご希望の方へ

保険治療をご希望の方でも初回は自費治療代(4000円~6000円)を頂きます。(保険請求に必要な医師の同意書がご用意されない為。)
尚、初回から保険治療をご希望の方は、お伺いし保険治療のご説明させて頂くか、必要な書類を送付させて頂きます。
掛かり付けの医師より、同意書の交付をして頂きました当日から保険治療が開始出来ます。詳しくは下記をお読み下さい。保険治療であっても正統派東洋医学により、全身を拝見させて頂きます。

保険治療を行う際の条件として

    
  1. ●掛かり付けの内科医などの「医師の同意書」が必要となります。厚生労働省の通達により、平成30年10月1日から健康保険での施術をご希望される方は、初回から6ヶ月目に、初回と同様に医師の診察、同意書の再交付(再同意)が必要と改定になりました。(6ヶ月毎に医師の診察、同意書の再交付が必要になります。)
  2. ●厚生労働省が認める、下記の7つ鍼灸保険適応の対象疾患
    • 1.腰痛症
    • 2.神経痛(坐骨神経痛、肋間神経痛、三叉神経痛など)
    • 3.五十肩
    • 4.頚肩腕症候群(首から肩かけてのコリや痛み、さらに腕にかけての痛みやシビレ)
    • 5.ムチウチ(頚椎捻挫後遺症)
    • 6.関節リウマチ
    • 7.慢性的な疼痛を伴う疾患(変形性膝関節症などの関節疾患)

    尚、7つ目の「慢性的な疼痛を伴う疾患」は医師が認めれば「関節疾患」だけでなく「痛みを伴う疾患・症状」は保険適応なり得ますので、ご相談下さい。

  3. ●上記の7つの保険適応疾患と同じ病名で、他の医院、病院、整形外科や整骨院などの医療機関を受診していない事。
    ●当院で保険で鍼灸治療を受けている、その月の間は他の医療機関(病院 整形外科 整骨院など)で上記と同じ病名(保険適応7疾患)で受診しないで下さい。重複して受診されますと保険が適応されなくなり、治療費を全額負担して頂きます。

保険治療代

  1. (平成30年6月1日より療養費算定基準改定の為、一部負担金が変更になります。)
  2. 後期高齢者などの1割負担の場合
    初険料1660円(初回のみ)+施術料1610円+往療料2300円(往療の距離が4キロメートルを超えた場合は往療費は2700円になります)
    合計5570円の1割負担 自己負担金は初回600円(材料費込)になります。二回目以降は400円(材料費込)になります。
  3. 国保・社会保険などの3割負担の場合
    初険料1660円(初回のみ)+施術料1610円+往療料2300円(往療の距離が4キロメートルを超えた場合は往療費は2700円になります)
    合計5570円の3割負担 自己負担金は初回1700円(材料費込)になります。二回目以降は1200円(材料費込)になります。

保険治療のお申し込みから診療までの流れ(ご自宅に伺い、ご説明の場合)

【1】お申込み
本人又はご家族からご希望の日時をメールフォーム、お電話にてご連絡をいただきます。
【2】ご連絡
治療中にてお電話に出られなかった場合、後程当方よりご連絡致します。
【3】ご自宅に伺い、保険治療のご説明

患者さんの症状やご家族の方のご予定を伺い、ご自宅にお伺いしたうえで、保険治療について詳しくご説明をさせて頂きます。

  1. 保険治療のご説明
  2. 患者様の症状のご確認
  3. 治療方針、回数、間隔のご相談
  4. お申込みに際して必要となる書類の確認
    初回の治療までに「同意書」「保険証・障害者受給証のコピー」、代理受領の委任の為の印鑑をご準備ください。
【4】主治医より同意書の交付

初回の治療後に、当院にから持参した同意書用紙をお渡ししますので、本人又はご家族の方が、かかりつけの内科などの主治医さまへ提出し、診察後ご記入頂き、交付 発行して頂きます。

  1. 保険治療開始日のご予約
【5】保険治療開始

患者様やご家族のご希望をお伺いしながら、正統派東洋医学鍼灸治療を誠心誠意、施術させていただきます。

  • ※一部の社会保険に加入されている方へ(保険手続きの事務代行)
    加入されている健康保険が社会保険や共済保険の場合は、保険の代行申請を受け付けない組合もございますので
    、ご本人様が直接保険組合に保険請求をして頂きます。法定料金を当院に一時全額お支払い頂き、当院で発行する領収証と同意書、指定の療養費支給申請書(書類は当方で作成します)を健康保険組合に提出します。約6ヶ月後に、ご本人様の指定口座に自己負担額を除いた療養費が保険組合から入金されます。

法定料金(保険料金)について

厚生労働省により「初検料」「はりきゅう治療料」「往療料」が決められています。(平成30年6月1日より療養費算定基準改定の為、一部負担金が変更になります。)
「往療料」とは「出張料金」と同じ意味で、ご利用になる方のお住まいまでの距離により1回あたりの法定利用料が変わります。健康保険の種類(1~3割負担)により、ご負担金の金額が変わります。

●初診料

○初検料1660円(初回のみかかります。)

●はりきゅう治療料

○施術料1610円(鍼とお灸を併用した料金です。)

●往療料

厚生労働省保険局の法定計算により、往療計算は「当院」から「患者様のお宅」までの直線距離で算定します。

  • ○0.1km~4.0km=2,300円
  • ○4.1km~16.0km=2,700円
  

●鍼灸材料費

鍼と温灸の材料費は別途実費負担して頂きます。

●自己負担金の割合

  1. 後期高齢者保険=1割~3割負担(患者様の世帯収入による)  
  2. 国保・社保・共済 各種保険の定める負担額=1割~3割負担
  3. 生活保護の方=負担金なし。(当院は東京都生活保護指定施術者の認可を得ております。)
  4. 身体障害者保険=1・2級の方は、負担金が返金となります。

*身体障害者手帳をお持ちの方は、助成制度が受けられます。
助成を受けられる障害者等級数は、お住まいの地域(市町村)によって多少の違いがありますので、詳しくは区市役所にお問い合わせください。

当院概要

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